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ブルガリの新アンバサダーにエステル・エスポシトが就任


マドリード出身の若手女優、 エステル・エスポシトがスペインのブランドアンバサダー としてブルガリファミリーに加わりました。

『ドルチェ・ヴィータ(甘い生活)』以降、 映画やテレビでまばゆい輝きを放つスターたちとの 関係を深めてきたイタリアのハイジュエラー、 ブルガリはエリザベス・テイラー、 ジーナ・ ロロブリジータ、 イングリッド・バーグマン、 アンナ・マニャーニなどをはじめとする名だたる 大女優との特別な結びつきがあります。 そしてこの度、 スペインを中心に映画やテレビで活躍するスター、 エステル・エスポシトがブルガリのアンバサダーとして登場します。



エステルは大胆で意志が強く、 自信に満ちたブルガリの女性を体現しています。 これは135年以上にわたりメゾンを特徴づけてきた精神です。 「ブルガリファミリーの一員となり、 とても幸せです。 ブルガリのデザインが持つ美しさ、 上品さ、 大胆さにはいつも魅せられてきたので 親しみを感じています。 これから始まる展開が楽しみでたまりません」と彼女は語ります。

多くの映画やテレビシリーズで活躍するエステルの自信や決断力は、 ブルガリの大胆さや 創造性にマッチします。 伝統的なローマ建築と最先端のモダンなデザインを組み合わせた 「ビー・ゼロワン」や極めて特徴的でフェミニンな「セルペンティ」といったコレクションにとって、 装いや雰囲気に合わせてカジュアルにもグラマラスにも身につけられるエステルはふさわしいミューズと言えます。 このイタリアのメゾンが創業以来そうしてきたように、 エレガントな 魅力でルールを打ち破ります。

 
 
エステルは幼い頃から役者としての才能を見せていました。 6歳で演技のクラスに通い始め、 高校まで続けています。 マドリード(2013年、 2015年) やマドリード・カルロス3世大学で 行われた正式なコンテストで最優秀女優賞を受賞し、 15歳の時には舞台『Adolescer 2055』に出演しました。 演技のクラスで勉強を続けながら、 『ロック・アップ/スペイン 女子刑務所 (Vis a Vis)』『Centro Médico』『Estoy Vivo』などの短編映画やテレビシリーズに出演し、 17歳の 時にゴンサロ・ベンダーラ監督の映画『天使が眠りにつくとき』で初めて主役を務めます。 その後すぐ、 Netflix向けのスペインのオリジナルシリーズ第2弾である『エリート (Elite)』と ミゲル・アンヘル・ビバス監督の新作映画『息子のしたこと (Tu Hijo)』への出演者として選出 されました。 その後、 スペインの公共放送のテレビシリーズ『Monteperdido』、 カーラを演じた『エリート (Elite)』の1~3シーズン(Netflix)、 マノロ・カーロの新シリーズ『我らのための死 (Alguien tiene que morir)』、 スペインの若手監督たちの新シリーズ『los Javis』『La Veneno』(A3Media)への出演を果たしています。

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