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ゴールドビーズの歴史


クスクス ネックレスの作品カード、1948年
ヴァン クリーフ&アーペル アーカイブス
 
 
2008年に誕生したペルレ コレクションには、ヴァン クリーフ&アーペルの歴史の中で培われた美しいデザインとサヴォアフェールが受け継がれています。ゴールドビーズは、1920年代からメゾンの作品の宝石やモチーフを際立たせるために用いられてきましたが、1948年以降、さらに豊かに発展していきます。その数が増えるとともに、ネックレス、ブレスレット、リング、時計などにも合うように様々な大きさでの展開が見られるようになります。しなやかで流れるようなフォルムを特徴とする時代となった1963年からは、ゴールドビーズはますます存在感を高め、ツイスト コレクションに採用されます。直線的な配列やひねりを加えたデザインによって、パールやオーナメンタルストーンに輝きを添えました。

1968年、この光輝くゴールドビーズはアルハンブラ コレクションに採用され、幸運を呼ぶアイコニックなモチーフをゴールドの縁取りで美しく引き立てました。そして現在、ヴァン クリーフ&アーペルは、ペルレ シニアチュール、ペルレ ダイヤモンド、ペルレ クローバー、ペルレ クルール、ペルレ ゴールドパールから構成される喜びに満ちたフェミニンなコレクションを世の中に送り出しています。


写真 上から下、左から右の順:
アーサー・ホフナーのフィルム作品からのワンカット
クレメント・チアのフィルム作品からのワンカット
フリードリヒ・ノイマンのフィルム作品からのワンカット
 
 
ペルレ コレクションの遊び心溢れる世界をさらに豊かなものとするために、メゾンは3Dアニメーションを専門とするアーティストとグラフィックデザイナーを起用しました。その高い創造性によって選ばれたアーサー・ホフナー、クレメント・チア、フリードリヒ・ノイマンの3氏がそれぞれペルレの洗練された曲線を再解釈し、優美さと軽やかさに満ちた一連のビジュアルとショートビデオを制作しました。
 
 
マイナビウエディング プレミアムジュエリーでは、「ヴァン クリーフ&アーペル」の名品、婚約指輪、結婚指輪など、最新の情報を掲載。「ヴァン クリーフ&アーペル」が誇る職人たちの技と、厳しい目で選ばれた美しい石の輝きによって生まれたヴァン クリーフ&アーペルの世界観をご堪能ください。

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